Open Reel Ensemble Presents "集回"

〜重要なお知らせの会〜

6月22日、Open Reel Ensembleが主催するイベント「集回」開催!メンバーの佐藤公俊・難波卓己が新ユニット「Mother Tereco」を始動するにあたり9月末をもってグループを卒業。佐藤と難波は「Mother Tereco」の活動を中心にすることになり、Open Reel Ensembleは和田永、吉田悠、吉田匡の三人で活動していくことになります。

"集回"とは?

"集回"とは、そこに集う全ての人がその円卓を共にし、新たな交流を生む集会の場である。円が縁となり、集い回って果てなく広がりますように。

Open Reel Ensemble

2009年より、和田永を中心に佐藤公俊、難波卓己、吉田悠、吉田匡が集まり活動開始。旧式のオープンリール式磁気録音機を現代のコンピュータとドッキングさせ、「楽器」として演奏するプロジェクト。リールの回転や動作を手やコンピュータで操作し、その場でテープに録音した音を用いながらアンサンブルで音楽を奏でる。その不思議な音色と楽曲性は高く評価され、Sonar Tokyo、Sense of Wonder、KAIKOO、BOYCOTT RHYTHM MACHINE、HARAJUKU PERFORMANCE + 、FREE DOMMUNEなどに出演。海外ではSONAR 2011 Barcelona、ARS ELECTRONICA他、オランダ、ノルウェー、スロベニア、香港で公演を行う。2013年3月に書籍&DVD「回典En-Cyclepedia」を発売。松岡正剛、大友良英、菊地成孔、宇川直宏、zAk、高木正勝など錚々たるメンバーとの対談などを収録。同年7月には3度にわたり担当したISSEY MIYAKEのパリコレションの楽曲を一枚にまとめたCDを発売。更に同年12月より楽団員20有余名による「Open Reel Orchestra」を始動、ファッション・メディアアート・音楽の垣根を越えていま最も注目を集める存在である。

ASA-CHANG & 巡礼

1997年、ASA-CHANGソロユニットとして始動。そのトライバルかつアブストラクトな独自の波動に満ちた音楽が国内外で高く評価される。09年に音楽×ダンス公演を世田谷パブリックシアターにて開催。12年に後関好宏、須原杏をメンバーに迎え、国際的な舞台芸術祭「KYOTO EXPERIMENT 2012」への参加するなど、既存の音楽の枠に捕らわれない活動を展開している。また、14年からライブシリーズ「アウフヘーベン!」を始動、ジャンルを横断した作家とのコラボレーションを行い、さらにその活動を進化・深化させている。

エアガレージラボ

原初的、究極のアナログインターフェイスとしてスライムを使ったシンセサイザー、「スライムシンセサイザー」を中心として独自のサウンド世界を作り出すユニット。2011年より吉祥寺エアガレージにて実験を繰り返しながらオリジナルな楽器を作り出している、現在は(川内 尚文)が主宰として活動中。2014年度メディア芸術祭 新人賞受賞。

INFORMATION

2015.6.22 @ 渋谷クラブクアトロ

開場 18:00 / 開演 19:00

前売 ¥3,500- / 当日 ¥4,000-

ACCESS

TICKET

お問い合わせ先:渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750